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通信制高校の選定方法

通信制高校を選ぶ時のポイント

それぞれ特色がある通信制高校

通信制高校を選び方のポイントはまず通える場所にあるかどうかを調べます。学習はほとんど自宅で行いますが年に数回は通学する必要があります。公立の場合は履修科目によって異なりますが、年に20〜25日は学校に行き、面接指導などを受けます。私立の通信制高校も少ない施設で年に1〜2日、多いところだと週に1〜2日通学して面接指導を受けます。通える範囲にあることが大切です。その他の選び方のポイントとしては、目的がなにかを決め、それにあった学風の学校を選ぶことです。通信制高校にはそれぞれ特色があります。ただ単に高校卒業の資格の取得だけを目的としている施設、学習能力を高めて、この後の生徒の進路である進学、就職に力を入れている施設、部活動や交流の場をたくさん設けて、対人関係が苦手な生徒が友達や教師と触れ合うことにより、人とのコミュニケーション能力を高めることを目的としている施設などがあります。自分の目的が就職や大学への進学なのかコミュニケーションの向上なのかを決め、それにあった学風の高校を選ぶことが大切です。このように通信制高校の選び方に学校の学風は大きく影響します。パンフレットを取り寄せたりオープンスクールに行って調べることが大切です。

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